最近125ccスクーターが見直されている。その理由は、50ccに近い手軽さと、50ccには無い動力性能、動力性能が高い=少し長い通勤距離にも使える=通勤快速。それを改造する楽しみだと思う。基本は日常の足でありながらそれを楽しむという観点だと考えます。
●街のバイク屋の店頭でよく見かける125ccスクーター
 |
 |
 |
|
HONDA PCX |
YAMAHA シグナス125X |
SUZUKI アドレス125 |
 |
 |
 |
| 実勢価格 \217,000~ |
実勢価格 \194,800~ |
実勢価格 \169,100~ |
| 性能・緒元 |
最高出力:12.0ps
燃費:53.2km/L
車両重量: 128kg
燃料タンク: 5.9L |
最高出力:10.6ps
燃費:46.0 km/L
車両重量: 119kg
燃料タンク: 7.1L |
最高出力:9.9ps
燃費: 52.0 km/L
車両重量: 97kg
燃料タンク: 6.0L |
|
一番売れているPCX。やっぱり見た目だろう。人気に同調してパーツも沢山出回っている。
PCXはワールドワイドで販売することを前提に開発されたスクーター。基本設計を世界共通として生産効率の向上を図るだけでなく、アイドリングストップ機能やエコな新型エンジンの搭載など環境性能も重視したモデルだ。「クラスを超えた質感の高さと先進スタイリング」「高い動力性能と環境性能の両立」「スクーターに求められる快適さと使い勝手の良さ」と魅力に溢れる。
|
シグナスは改造部品の宝庫だ。昔から改造で雑誌に取り上げられる事が多い。いまでも健在。
滑らかに回るめっきシリンダー採用エンジンの燃料供給をFI化、中低速域パワー向上と同時に駆動系を見直したり、ポジションランプ一体のヘッドライト採用やデザイン変更、シートの厚み改良など、2007年10月のマイナーチェンジで大幅刷新されたシグナスX。生産はYMT=ヤマハモーター台湾で行われている。
|
上位2車にはスタイリングで劣る。その反面質実な性能が認められて根強く売れている。
めっきシリンダー採用のパワフルなエンジン(燃料供給はシステムを小型化できるDPC=ディスチャージポンプ式FI)を軽量な車体に搭載し、2005年に登場した快速コンパクトコミューター。上級仕様のV125GはDCソケットやサイドスタンド、リヤキャリアなどを装備。シート下スペースにインナーマットも標準装備。2010年にはそれぞれV125SベーシックとV125Sにモデルチェンジした。
|
| まとめ |
| かっこいい。部品がたくさんある。 |
かっこいい。部品がたくさんある。 |
・安い、125ccスクーター。
・通勤の足を満足している。 |
●バイクブロスでのランキング
バイク総合WEBサイトのバイクブロスでのランキング。125cc以下でカテゴリされており、ユーザー評価点でのランキング
●Goo Bikeでのランキング
バイク総合WEBサイト:グーバイクでのランキング。中古車の最安値、カスタム車の最高値が見れます。
●Mj BIKE.comでのランキング
鳥取・島根・岡山・広島・四国の中古バイク情報サイトであり ”スクーター”ジャンルでのランキングが毎週更新されています。
Update 2016/05/01 Create 2010/10/10
関連記事
■スクーターランキング(50cc)
スクーターの販売台数はあまり公表されていません。色々な視点で125cc以下のスクーターランキングを見てみます。新車原付スクーターについては、 やはり、大手3大メーカーの量販主力車種が売れている様です。