■ぼろいモンキーをヤフオクで買った

4サイクルのミニバイクというのは、乗り物(道具)としてでは無く、いじって楽しむおもちゃ(ホビー感覚)で人気があります。構造が簡単であり、一般の人でも自分で部品の交換やメンテナンスが行えることが大きいのでしょう。その為、部品も数多く流通しており、バイク部品量販店においても4mini(モンキー)コーナーがあるほどです。

構造が簡単で小さいがゆえに、ベース車(モンキーなど)に対して他の部品の流用が自由なのも特徴です。以下はヤフオクで衝動買いしたモンキーです。これよりもっとかっこよくしたいと思います。

モンキー

フレームのステアリング部を溶接して、フロントフォークの角度を変更していたり、全体的にローダウンしています。アメリカンなドレスアップなんでしょう、タイヤに白い帯の様なものが付いています。(汚れていますが) アメリカンスタイルとしてはなかなかいい感じと思いました。

モンキー

太いリヤタイヤを付ける為のスイングアームに変更されています。スタイルはなかなかいい感じと思います。

 

 

●フロントタイヤも太い

一文字のハンドルはいいと思いますが、チェーンをモチーフにしたハンドルは、私にはワイルドすぎます。フロントも太いタイヤ。いいですね。

フロントタイヤも太い

リヤタイヤがかなり太い

モンキーのエンジン

中国製の124ccエンジンが付いています。エンジンはかかり、問題はありませんでしたが、中国製エンジンの特徴何でしょうか、キックを掛ける角度によっては非常に重いです。セル付きにしたいと考えます。

 

●ヤフオクに掲載されていた改造点

○フレームネック角度変更
○フロントフォークスプリングカット
○メーター不動
○スイッチ類サイドカバーに移設
○遠心125エンジン
○ソロシート
○ジャズリアサス
○ジャズスイングアーム
○10インチホイール
○バッテリーレス
○マフラー
○バーエンドミラー
○ビッグキャブ

乗ってみたみた感想

○結構低く、小さく、排気音が大きく目立ちます。
○皮一枚でフレームに直結に直結されたシート。振動で前が見えづらい。(中腰にすると視界くっきりとなる。)
○ハンドルも振動がビリビリと。手もしびれる。
○角度によってはキックがめちゃめちゃ思い。
○中国製エンジンの特徴なのか?エンジンはかなりローギヤで、のんびり走るには4速に入れっぱなしがちょうど良い。
○遠心クラッチなので、4速に入れっぱなしで充分だが、たまにかぶってエンストする。これは結構危ない。エンストするとニュートラルに入れない限り身動きできない。(押しても動かない)

以上、スタイルや操作性を踏まえて、ある程度扱いやすくかっこいいモンキーにしたいと考えま

 

Update 2016/05/01  Create 2012/06/20

 

 

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■ホンダ・モンキーの歴史と車体番号
モンキー(MONKEY)とは、本田技研工業が製造販売している原動機付自転車(小型レジャーバイク)の車種名。最新型の形式はJBH-AB27。姉妹車のゴリラなどと共に、総じて4MINIと呼ばれる。

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