■原付免許取得ガイド

原付免許取得受験に関する原付免許試験・試験場・教習場・合格のコツなどを提供します。確実に原付免許を取得して、楽しい原付バイクライフを始めましょう。

●取得資格

年齢:16歳以上
視力:両眼で0.5以上。
   片眼が見えない場合は、他眼の視野が左右150度以上で視力0.5以上。

●原付免許取得方法

都道府県の運転免許センターにて受験する。試験は学科試験のみで、総数48問。うち2問が危険予測のイラスト問題。学科試験合格+講習受講完了にて交付されます。

●原付免許取得までの流れ

1.本籍の記載された「住民票の写し」を用意する。コピーはNG。

2.写真を用意する。(6ヶ月以内に撮影したもの。サイズは縦3.0cm横2.4cm)
  試験場でも撮影できる。(有料)

3.お金を準備用意する。
受験料1,650円+原付技能講習受講料4,050円+交付手数料2,100円の7,800円。
  (都道府県によって費用は多少異なるので、各運転免許センターで確認すること)

4.視力、聴力などの検査が在るのでそれに備える。(眼鏡・コンタクトなどを用意)

5.試験場に行く。
   住民票のある住所以外の都道府県では受験できません。

6.申請書(試験場にある)に記入し、所定の金額の印紙を購入後、受付に並ぶ。

7.適性検査(視力聴力などの検査)を行う。

 8.学科試験を行う。30分間で46問+危険予測2問。50点中45点以上で合格となる。

9.合格発表を待つ

  合格の場合↓    不合格の場合はその後の手続きをよく聞いて帰る。

10.原付技能講習を行う。原付を運転できる格好で行く。

11.取得時講習を行う。

12.免許を交付される。

 

 

●原付免許教本

       

●原付技能講習に関する注意点

一般的には学科試験終了後に合格者に対して「原付技能講習(約3時間)が行われ、講習修了者に対して免許の交付が行われます。 また、都道府県によっては原付技能講習を公安委員会指定自動車教習所で受講できる場合があります。

事前に講習を受講して「原付講習終了証明書」を持参しなければ、学科試験合格当日に即日交付を受けらなれない都道府県もありますので各都道府県の運営状況を運転免許センターでご確認ください。

 

Update 2016/05/01  Create 2010/10/10

 

 

関連記事


バイクの法規と維持費一覧表
法規は2つに分類されます。道路交通法は運転に関する法律、道路運送車両法は車体・登録に関する法律です。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 
    スクーター 4st_Mini 故障診断 コラム サイトマップ

このページの先頭へ