■バイク任意保険の得な加入方法

任意保険とは皆さんがご存知の通り、自賠責保険でカバーできない部分を補うものです。自動車、大きいバイク(250以上?)であれば入って当然と思う方が多いと思いますが、原付~125cc未満については入っていないのではないでしょうか?

●自賠責保険をカバーする任意保険の必要性

ムンクの叫びバイクで車とぶつかって、相手が重度の怪我を負う事は考えにくいですが、”バイク同士や自転車、歩行者と接触した場合には、重度の怪我を負わせてしまうことになります。

そうゆう事態になった場合は、当然損害賠償が求められます。

相手が死亡したとあっては自賠責保険の限度額3,000万円では全然足らないでしょう。

125cc以上のバイクなら当然ですし、原付~125cc未満のバイクであっても自賠責保険をカバーする任意保険には必ず入っておくべきでしょう。

 

●任意保険の保険料(2~4万円/年)

アクサダイレクト担保年齢や等級、保障内容によって大きく変わりますが、一般的には2~4万円/年間の保険料がかかります。

●保険条件(新規・対人無制限、対物1000万円、自損事故1500万円、無保険車傷害2億円、搭乗者傷害1000万円 一般的な原付スクーター 新規加入 保険期間1年間) 外資系通販保険会社の場合

●保険料 全年齢補償:34,380円 21歳未満不担保:20,440円

※125cc以下の原動機付自転車の保険には、年齢条件が全年齢補償と21歳未満不担保の2種類しかありませ

 

 

●お得な任意保険の加入方法


■125cc以下のバイクの場合

もしあなたが自動車の任意保険に入っていれば、ファミリーバイク特約に加入するのがお徳でしょう。

保険会社によっても違いがありますが自動車保険に+6,000円~7,000円で付帯する事が可能です。

ファミリーバイク特約の特長
・補償(対人・対物に関して)は、契約している自動車保険と同じ
・特約に年齢条件が無いので、免許を持っている家族全員をカバー
(特約を付けた自動車保険の年齢条件が30歳未満不担保でも、この特約は全年齢が対象になります。)
・所有バイクに制限が無いので、何台持っていてもカバー
・ファミリーバイクで事故を起こしても等級は下がらない
・搭乗者障害保険は付いていない

ポイント 搭乗者への補償はありませんが非常に魅力的な内容です。125cc以下のバイクであれば任意保険よりもファミリーバイク特約が絶対にお得でしょう。

 

■125cc以上のバイクの場合

ポイント 一般的には外資系のダイレクト保険が安いと考えます.


●チューリッヒ保険会社 スーパーバイク保険

チューリッヒ保険

バイクの車両保険やロードサービスが非常に充実しています。


 

 

  以下のサイトでの一括見積もりもお勧めです。見積もりは無料なので全てで見積もって最も安い保険を探しましょう。


●ズバットバイク保険比較

最大4社の保険会社に一括でバイク保険の見積もり依頼ができるサイトです。


●保険の窓口

 

バイク保険の一括見積もり、最大8社の保険会社のバイク保険を比較、検討できる。

 

Update 2015/01/01  Create 2010/10/10

 

 

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■バイク自賠責保険の得な加入方法

自賠責保険は法律で加入が義務付けられている強制保険であり、加入していない場合は以下の厳しい懲罰が科せられます。現在ではインターネット等でも簡単に手続きが出来ますので必ず加入しましょう。

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