メンテナンス・加工
●メンテナンス
バイクのメンテナンスに必要なのは・・・①分解方法や規定値に関する情報。②ベターなオイル・ケミカル用品。③必要な工具。④あったら便利な工具。に分類されます。

●部品・部材、加工や表面処理
市販のパーツを組み合わせて、改造を楽しむのも楽しいですが、それは、自分のオリジナリティを表現する為の一つの方法です。
市販部品の組み合わせでは、なかなか自分がイメージした通りにかっこよくならない。そんな時はワンオフと呼ばれる部品の自作や自分の感覚に合った色・輝きへ変更する塗装や加工が必要です。
部品を作る又は塗装・加工する苦労(出来た時の充実感)も楽しいですし、仕上がった時に自分の思い通りのラインやフィーリングが出ていた時はなんとも言えいぐらいうれしいでしょう。そんなワンオフ部品を自作や塗装をするには材質の特性、正しい加工手順を知る必要があります。
| 部品 | ||
■ボルト・ねじの規格 バイクに主に使われるボルトやスクリュー類について。メンテナンスの基本であり、知らないと無駄な出費や二度手間につながる内容なので覚えておいて損はありません。 |
■細目ボルトの購入方法 バイクのボルト・ナットは細目(ボルト詳細)であり、ホームセンターではなかなか売っていない。結構、探すのに苦労しますね。では何処で買った良いのでしょうか? |
■ワンオフ部品製作会社 バイク・スクーターのワンオフ部品について、自分でうまく作れないと思った場合はやはりプロに任せよう。値段は高いと思うが納得のいくワンオフ部品を作ってくれると思う。 |
| 部材と加工 | ||
■PP樹脂の加工 ポリプロピレンは、プロピレンを重合させた熱可塑性樹脂であり、スクーターのプラスチック部品は、多くがPP樹脂で作られている。 |
■バイクのゴム部品 バイクのゴム部品とは、タイヤはもちろんですが、ほかにも、フロントフォークのダストシールやブレーキマスターのダストシール、サイドカバーやタンクの固定・防振 |
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| さび・塗装・表面加工 | ||
■錆と防止加工 バイクは雨にや水分にさらされる部品が多いので非常に錆びやすい乗り物です。錆の発生メカニズムを理解してその防止にあたりましょう。 |
■錆の落とし方 錆を落とすにはどうしたら良いのでしょうか? サビのメカニズムをみればわかりますが、発生してしまった錆を削り落とす事に他なりません。虫歯と同じでです。変質してしまった部分は、変質を抑制する事は出来ても、それらを復元する事はできません。 |
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■バイクの塗装料金 バイクの塗装って、塗る部分は少ないが素人ではなかなか上手に濡れない。プロにまかせたらどのぐらいかかるのだろうか?それを見て自分で塗るか?まかせた方がいいのか? |
■バイク部品の塗装 自動車用の補修部品として販売されている補修用の缶スプレーでも、手順をちゃんとこなせばプロ並みの綺麗な塗装が行えます。最初は失敗もあるかもしれませんが、各材質の特性や手順を理解してきちんと実行すれば必ず綺麗な塗装が行えます。 |
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■メッキ料金表 メッキ加工の料金について。メッキってどの位掛かるのだろうか?一覧表にしてみた。 |
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Update 2016/05/01 Create 2010/10/10
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■サービスマニュアル
スクーターやバイクを趣味でいじる場合にもサービスマニュアルは必携です。自分の乗っているスクーターやバイクであれば、読んでいるだけでも結構楽しいのですが、スクーターやバイクをいじる上で一番必要な情報は分解方法でしょう。

















